2008年10月20日

宮沢賢治 オツベルと象2

Xam文庫 宮沢賢治 オツベルと象2

前回の続き 見てない人は 過去記事からどうぞ


ある日、地主のオツベルのところに 大きな白い象がやってくる。

オツベルは 象をうまく騙して自分の所有物にし、

過酷な労働を続けさせる。

そうとはつゆ知らず、初めは労働を楽しんでいた白象だが、

徐々に食べ物を減らされて弱っていく。

白象は 月の助言で仲間たちに手紙を書き、

それを読んだ仲間の象たちは、白象を助けるために 

オツベルの邸へと押し寄せていく。

Xam文庫 宮沢賢治 オツベルと象
posted by りゅうせい at 12:01| Comment(0) | 宮沢賢治 オツベルと象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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